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経営理念
―私たちの存在意義―
街の『当たり前』を未来へつなぐ
行動指針
―5つの約束―
- 現場最優先
- 一番近くで、一番早く駆けつけ、お客様の不安を安心に変えます。
- 品質に責任
- 目立たない場所こそ一切の妥協をせず、確かな仕事で応えます。
- 進化への挑戦
- 受け継いだ知恵を大切にしながら、最新の技術をどん欲に取り入れます。
- 一歩先の想像
- 「動いて当たり前」を守るために、常に故障の予兆を捉え、先回りします。
- 地域への誠実
- 街の身近なパートナーとして、確かな信頼を築きます。
代表メッセージ
街の「当たり前」を支え、 次なる「安心」を創り出す。
名古屋の地に根を下ろして50年余。東菱電子が歩んできた道は、地域のインフラを支える「技術」と「誠実さ」を積み重ねてきた歴史そのものです。
私たちの仕事は、決して目立つものではありません。街の駐車場がスムーズに動き、安心・安全のセキュリティが守られ、公共インフラが滞りなく稼働する。この「動いていて当たり前」という日常を裏側から支えることこそが、私たちの使命です。そこには、派手さはなくとも、地域社会の動線を守っているという極めて重い責任と誇りがあります。
私たちはこれまで、多くの信頼あるパートナー企業とともに、数々の現場を守り抜いてまいりました。そこで培われた「現場の機動力」と「確かな品質」は、時代が変わっても決して変えてはならない私たちの原点です。
一方で、社会は今、デジタル化という大きな変化の中にあります。私たちは、受け継いできた伝統を礎にしながら、最新のITやAI技術をどん欲に取り入れ、新たな課題解決に挑み始めています。それは、単に新しい機器を扱うことではありません。長年の経験で得た「現場の知恵」に「次世代の技術」を掛け合わせ、お客様の困りごとを一番近くで解決できるパートナーへと進化する挑戦です。
守るべき伝統を大切に守り抜き、変えるべきは恐れずに変えていく。東菱電子はこれからも、確かな技術と誠実さをもって、地域の当たり前を守り、明日を照らし続ける存在であり続けます。
東菱電子株式会社
代表取締役社長 林 秀和
会社概要
| 商号 | 東菱電子株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 取締役会長 篭橋 美久 代表取締役社長 林 秀和 |
| 所在地 | 名古屋市中区松原一丁目14番6号 |
| 設立 | 1973年3月 |
| 資本金 | 1,500万円 |
| 従業員数 | 24名(2026年1月現在) |
| 事業内容 | パーキングソリューション事業 情報通信、ネットワーク、セキュリティ事業 防災・公共インフラ事業 シミュレーションシステム事業 |
| 取引銀行 | 名古屋銀行・三菱UFJ銀行 |
| 関連会社 | なごやホールディングス株式会社 |
信頼の指標と実績
-
保有許可
- 電気工事業
- 愛知県知事許可(般-7)第36218号
- 電気通信工事業
- 愛知県知事許可(般-7)第36218号
従業員保有資格
1級電気通信工事施工管理技士 1級電気工事施工管理技士 第一種電気工事士 第二種電気工事士 第一級陸上無線技術士 等 -
主要取引先
三菱プレシジョン株式会社 株式会社カナデン 菱神電子エンジニアリング株式会社 株式会社トヨタエンタプライズ 主要学校法人、主要商業施設 ほか
沿革
- 1973年3月
- 創業者 篭橋美久がタクシー無線システムの設計、導入、 保守を主業として名古屋市中区栄にて創業
- 1973年6月
- 防災無線システム保守業務を開始
- 1978年9月
- 現本社地へ移転
- 1984年4月
- 駐車場システムの施工、保守、メンテナンス業務を開始
- 2023年3月
- 創業50周年
- 2024年12月
- なごやホールディングスグループ入り



