DISASTER PREVENTION & PUBLIC INFRASTRUCTURE PROJECTS

防災・公共インフラ事業

TOP防災・公共インフラ事業

災害に強く、 持続可能な社会基盤を守る

防災行政無線や河川の水位、雨量などを伝える遠隔監視テレメーター、列車無線設備の保守メンテナンスなど、公共インフラの整備・保守を通じて、安全で快適な地域社会づくりに貢献します。特に、愛知・岐阜・三重の東海3県に根差したインフラエンジニアリング企業として、地域の特性を深く理解し、安定した運用を支えています。

サービスの特徴

  • 災害時・非常時の運用を前提としたインフラ構築力

    防災行政無線は、平常時だけでなく非常時にも確実な動作が求められる設備であり、当社はこれまで数多くの案件に携わってきました。災害発生時やトラブル時に「使えなければ意味がない」設備であることを前提に、確実な稼働を支える点検・保守を徹底しています。
  • 通信インフラを止めないための保守・メンテナンス対応力

    列車無線設備をはじめ、公共インフラとして高い信頼性が求められる通信設備の保守・メンテナンスに対応しています。日常点検から障害対応までを担い、安全・安定運行や防災体制を支える「止めない通信」を裏側から支えています。
  • 地域インフラの特性を踏まえた現実的な対応力

    東海3県を中心に、防災インフラや公共設備に長く携わってきた経験から、地域ごとの運用ルールやインフラ特性を理解しています。地域事情を踏まえた実効性の高い保守計画を立案できる点が、自治体や公共施設から継続的にご評価いただいている理由の一つです。

おもなサービス

  • 防災行政無線

    自治体向けの防災行政無線システムの保守を担当。災害時に住民へ情報を迅速かつ確実に伝達し、地域の防災体制強化に貢献。平常時から非常時まで安定運用を支える通信インフラを維持。
  • 交通インフラ設備

    列車無線設備の保守・メンテナンスを担当し、安全で安定した列車運行を支援。日常点検から障害対応まで通信品質と信頼性を維持し、高度な技術力と確実な対応で社会の安全に貢献。
  • IP無線システム

    携帯通信網を活用したIP無線システムを導入・構築。距離の制約なく一斉連絡や個別通話を可能にし、建設・警備・物流・バスタクシーなど多様な分野で活用。専用端末による柔軟な運用で業務効率化と迅速な意思疎通を実現。
  • 業務用無線システム

    工場や作業現場、バスタクシー向けに安定した音声通信を実現する業務用無線システムを提供。即時性と信頼性に優れ、騒音下でも確実な通信が可能。現場の安全管理や運行管理、作業効率向上に向け、運用形態に応じた最適な無線環境を構築。

導入事例

  • 自治体など

    防災行政無線(同報無線)試験調整・点検業務
    自治体が災害時の情報伝達手段として運用している防災行政無線(同報無線)設備の点検業務を行っています。通常時は行政連絡や防災情報の放送に使用される設備について、安定した運用を維持するための保守点検を行っています。 主な保守内容は以下の通りです。 ・回線品質試験(通信回線の品質・安定性確認) ・拡声スピーカーの音量調整 ・無線設備の性能測定 ・設備の動作確認および試験放送調整 無線設備の通信品質や音声到達状況を確認し、災害時にも確実に住民へ情報が伝達できるよう、適切な調整・測定を行いました。
  • 瀬戸市様

    Jアラート設備保守
    瀬戸市様における全国瞬時警報システム(Jアラート)と連携した防災無線設備の保守業務を実施しています。 本システムは、国民保護情報や地震、火山噴火、気象情報(特別警報)などの緊急情報を、同報無線自動起動機を経由して住民へ迅速に周知する重要な役割を担っています。 東菱電子では、緊急時に適切な情報伝達が行われるよう、年1回の定期点検を実施しています。 衛星回線および地上回線からの受信確認を含めた動作確認を行い、設備の正常な動作を確認しています。 万が一の事態においてもトラブルなく機能するよう、日常的な保守・点検を通じて地域の安全・安心を支えています。

採用情報

お問い合わせ

お問い合わせフォームはこちらから
TEL:052-322-3941
営業時間 9:00-17:30